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2013年11月14日

民主政権下「台湾は中国と認識」修学旅行先調査 台湾渡航「中国」に合算 

民主政権下の修学旅行先調査 台湾渡航「中国」に合算 文科省訂正

文部科学省が平成23年度に実施した高校の海外への修学旅行実態調査で、渡航先の「台湾」を「中国」と合算していたことが13日、わかった。同省は今年4月、合算により中国への渡航者数は2万2千人に達し、米国の2万6千人に次ぐ2位とする結果を公表。ところが、自民党国会議員の指摘を受けて台湾を別に算出したところ、台湾は1万2千人、中国は9千人と逆転していたことが判明した

 文科省は昭和61年度から2年に1回、「高校等における国際交流等の状況について」として海外修学旅行の渡航先をまとめている。従来は台湾と中国を分けて集計、公表していた。過去の渡航者数をみると、平成16年度は中国が1万4千人に対し、台湾が1千人で中国が上回っていた。

 その後、中国における反日運動の高まりや、悪化する大気汚染などを背景に、渡航先を台湾に選ぶ学校が相次いだ。20年度は中国1万1千人、台湾8千人と差が縮まった

 ところが、東日本大震災で1年延期し、民主党政権下の23年度に実施した調査では、中国が2万2千人に倍増し、台湾は渡航先リストから姿を消した。

 調査結果に疑問を抱いた自民党の木原稔衆院議員が同省側に指摘すると、台湾の集計を中国に合算していたことが判明。同省は今年10月、台湾と中国を分けた正しいデータをホームページ上で公表した。同省国際教育課の担当者は「単純な処理ミス。通知上のミスで合算したようだ」と説明している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131114/plc13111408130003-n1.htm



タグ:民主党 台湾
posted by jjhiro at 09:08| Comment(1) | 台湾

2013年10月01日

「TV司会者が主導する嫌韓デモにタレント業界が全面協力を宣言」 韓国裁判所の傲岸不遜な態度に台湾全土が怒り狂う

2013年9月30日、台湾メディアによると、台湾の人気司会者・郭子乾(グオ・ツーチエン)氏は10月5日に台北で反韓デモを計画している。香港・フェニックステレビ(電子版)が伝えた。

郭氏は2012年1月、韓国・ソウルの高級ホテルに宿泊した際、部屋にあったポットの底が脱落し、太ももに熱湯を浴びた。ホテル側の不快な対応に怒りを覚え、損害賠償を求めて韓国の裁判所に訴えたが、韓国の裁判所からこのほど送られてきた判決文には、「全ては郭氏が故意に起こした騒動であり、ホテルの名誉を傷つけるためのねつ造」と記されていた。

この判決に不服を唱えた郭氏は、反韓を呼びかけた。10月5日のデモでは白い布を掲げる予定で、すでに36人のタレントが声援を送っている。さらに郭氏は、自身のフェイスブックで「台湾の人に不公平な韓国人に抗議!」とする署名活動を行っており、韓国人に台湾の人たちの怒りを伝える意向だという。



ソース:Record China 9月30日(月)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130930-00000024-rcdc-cn
posted by jjhiro at 07:29| Comment(0) | 台湾
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