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2014年09月07日

米エヌビディア、サムスン電子とクアルコムを特許侵害で提訴


【シリコンバレー=藤田満美子】半導体メーカーの米エヌビディアは4日、画像処理半導体(GPU)に関する同社の特許を侵害したとして、韓国サムスン電子と米クアルコムを米デラウェア州連邦地裁と米国際貿易委員会(ITC)に提訴したと発表した。特許侵害による損害賠償と侵害製品の出荷差し止めなどを求めている。

訴えによると、侵害されているとするのは画像処理技術に関連する7つの特許。エヌビディアの技術がクアルコムのモバイル端末向け半導体に使われ、サムスンのスマートフォン(スマホ)やタブレット(多機能携帯端末)など幅広い製品に搭載されていると主張している。特許を侵害していると指摘した製品には「ギャラクシーノートエッジ」「ギャラクシーノート4」などスマホの新製品も含まれる。

エヌビディアによると、サムスンとは特許のライセンス契約について話し合いの場を設けてきたが、「部品供給業者側の問題として取り合わなかった」という。

日本経済新聞 2014/9/5 10:27
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN05H12_V00C14A9I00000/
タグ:特許侵害
posted by jjhiro at 08:25| Comment(0) | サムスン

2014年08月03日

Microsoftが『世にも情けない理由』で韓国サムソン電子を正式提訴。韓国人には契約内容が理解できなかった

アメリカのIT企業マイクロソフトは、韓国のサムスン電子に対し、スマートフォンやタブレット端末に関する特許使用料の支払いを求める訴えを、アメリカの裁判所に起こしました。

これは1日、アメリカのマイクロソフトが発表したものです。

マイクロソフトは、グーグルの基本ソフト「アンドロイド」に関する特許を持っていて、アンドロイドを搭載するスマートフォンやタブレット端末のメーカーは、マイクロソフトに特許の使用料を払っています。

マイクロソフトによりますと、韓国のサムスン電子との間でも2011年に契約を結びましたが、去年9月、マイクロソフトがフィンランドの通信機器大手ノキアの携帯端末事業の買収を発表して以降、支払いが遅れているということです。

このため、マイクロソフトは、支払いが遅れた特許使用料の利息の支払いと、ノキアを買収したあとでも、サムスンとの間の契約内容に変更がないことの確認を求める訴えを、ニューヨークの裁判所に起こしました。

マイクロソフトのデビッド・ハワード副社長は、公式ブログで「長く、良好な関係を築いてきた相手を訴えることは残念だ」とコメントしています。

これに対して、サムスン側はこれまでのところ公式なコメントを出しておらず、今後の出方が注目されます。


8月2日 10時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140802/k10013495941000.html
タグ:特許侵害
posted by jjhiro at 17:16| Comment(0) | サムスン

2014年08月01日

サムスン電機の営業利益、前年同期比で90.5%減の衝撃 スマホの収益性悪化でサムスン電子系列会社も窮地

サムスン電機まで…「ギャラクシーショック」ドミノ

サムスン電子の「スマートフォン発実績不振」が、部品を生産する系列会社まで窮地に追い込んでいる。

サムスン電機は29日、今年4−6月期の実績について、売上高1兆8607億ウォン(約1860億円)、営業利益212億ウォンと公示した。 営業利益の場合、前期比では40.5%増えたが、前年同期比では90.5%も減少した。 これは500億ウォン前後と見込んでいた証券業界アナリストの予想を下回る実績。LG電子のスマートフォンG3に1300万画素カメラを供給するLGイノテック(899億ウォン)より営業利益が700億ウォンほど少ない。 売上高も前期比では7.6%増えたが、前年同期比では22%減った。

サムスン電機はスマートフォン「ギャラクシーS5」に1600万画素カメラを納品するなど、サムスン電子の製品に入る部品を生産する企業。 サムスン電機の関係者は「最近スマートフォン産業の収益性が悪化したうえ、中低価格の携帯電話の在庫が増えたのが、勢いが弱まった主な原因」と説明した。

実績の悪化はサムスン電機だけでなくサムスングループ電子系列会社全体に広がっている。 ギャラクシーシリーズなどのスマートフォンに携帯用バッテリーを供給するサムスンSDIも4−6月期の営業利益(7億ウォン)が前年同期比91%減少した。サムスンディスプレーは1−3月期、約800億ウォンの営業赤字を出した。サムスン電子のスマートフォン販売が振るわず、ディスプレーパネルの供給が減ったからだ。スマートフォン産業の成長が弱まる時、電子系列会社の不振が長く続くというのが、これら系列会社の悩みだ。

LGイノテックとLGディスプレイはLG製品以外にもアップルやスカイワークスなど中国企業にもカメラモジュール・ディスプレーなどを供給するが、サムスン系列会社はサムスン電子のほかに需要先が事実上ないからだ。

サムスン未来戦略室の関係者は「最終的な監査結果に基づき、人材再配置、事業部の縮小など後続措置が伴うこともある」と伝えた。

中央日報日本語版 2014年07月30日09時30分
http://japanese.joins.com/article/314/188314.html?servcode=300§code=300
タグ:サムスン
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2014年07月26日

サムスンのスマホ工場、幼い子供に時給120円で深夜勤務11時間労働強制発覚

日本の電機メーカーの業績をごぼう抜きし、世界有数の企業に躍進したサムスンだが、そのサムスンの下請け工場で、幼い子供が過酷な労働を強いられていたことが発覚した。7月25日発売の週刊ポスト(8月8日号)が報じている。

同誌によると、中国でグローバル企業の下請け工場の労働実態を監視・調査するNPOのチャイナ・レイバー・ウォッチ(CLW)が、 中国・広東省でサムスンのスマホの外カバーや部品を製造する「新洋電子」の工場を覆面調査したところ、工場のラインで16歳未満の児童が少なくとも5人働かされていたことが発覚したのだという。

CLWがそこで働く子供たちへのインタビューを行なったところ、彼らは夜8時から朝8時半までの深夜勤務で、1時間の食事休憩を除くと10分休憩が3回あるだけ。昼夜逆転の11時間労働の実態が明らかになった。さらにそれだけ身を粉にして働いている子供たちの時給は7.5人民元(約120円)に過ぎず、同じ工場で成人が働いて得られる額の3分の2に過ぎなかったという。

CLWのプログラム・コーディネーターを務めるケビン・スレイタン氏は、同誌の取材に対し、「今回、不正が発見された新洋電子はサムスンの下請けの中で特殊な例ではありません。サムスンは変動する需要に即応するため下請けに短期間で、しかも低価格で部品を納めるよう求めます。つまり彼らは利益のために労働者の権利や法の遵守を置き去りにしているということです」と語っている。

なお、この告発レポートが発表された5日後に、サムスンは一時的に新洋電子との取引を停止したというが、過去に同様の告発を受けて内部調査が行なわれた際には、状況が何も変わらなかったとCLWのレポートには記されているという。

ソース:NEWSポストセブン 2014.07.25 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140725_267691.html
タグ:サムスン
posted by jjhiro at 13:59| Comment(0) | サムスン

2014年07月23日

韓国が突如『イスラエルと急接近』して技術提供を求める異常事態。パレスチナ大勝利の予感にスレ住民が震撼


■サムスンなど韓国企業がイスラエルに接近 ハイテク産業をお手本に■

韓国や中国がイスラエルのハイテク産業との関係強化に動いている。「創造経済」の実現でイスラエルをお手本とする韓国は企業などが視察団を頻繁に送り込み、サムスン電子は現地で研究施設の開設を計画する。中国も共同事業や投資を活発化。イスラエル側も欧米に代わる成長市場としてアジアに照準を合わせており、政府がこうした動きを後押ししている。

■双方にメリット

「韓国は経済の刷新を打ち出してから、この1年にイスラエルにますます関心を持つようになってきた」

イスラエル経済省のチーフ・サイエンティスト、アヴィ・ハソン氏は、より創造的で起業しやすいビジネス文化の創出に向けた韓国政府の取り組みに言及しつつ、こう説明する。同氏によると、韓国からイスラエルには毎週のように使節団が訪れており、進出済みの企業は事業を拡大したい考えだという。

ハイテク業界の注目を最も集めている場所は米東海岸のシリコンバレーかもしれないが、韓国企業にとっては、イスラエルのテルアビブを中心としたIT(情報技術)集積地、通称「シリコン・ワディ」(ワディはヘブライ語で「谷」の意)が、イノベーション(技術革新)にうってつけの場所として存在感を高めつつある。

サムスンのヨン・ソン最高戦略責任者は5月、新たなセンサーやアルゴリズムでウエアラブル(着用型)機器を改良することを目的に、イスラエルで研究センターを開設する計画を発表した。その1カ月前には、現代自動車グループの投資会社、現代ベンチャーズの幹部が現地企業の視察に訪れている。

ハソン氏も指摘する通り、ここへきて韓国企業がイスラエルでの事業意欲を高めている背景には政府が打ち出した経済戦略がある。産業通商資源省の幹部はイスラエルについて、韓国と同じように国土の狭さや近隣の敵対国の存在といった不利な点があるにもかかわらず、イノベーションで成功を収めてきたことから「偉大なベンチマークモデルにしている」と述べた。

両国間の協力拡大は双方の企業にメリットがある。韓国企業はイスラエルが持つ技術を利用して競合他社に優位に立てる。サムスンは既に昨年、イスラエル生まれのセットトップボックス(STB)メーカー、ボクシーを買収した。一方、イスラエル企業は、欧米市場での売り上げが低迷するなかアジア市場を開拓できる。

韓国とイスラエルは今月、両国間の協力を増進するため、官民で技術に関する会議を開く予定。韓国産業省は協力分野として、イスラエルが得意とする無人機や情報セキュリティーなどを挙げている。

■中国も関係強化

イスラエルのハイテク業界で存在感を増しているアジアの国は韓国だけではない。イスラエル経済省のハソン氏によると、同省は昨年、技術プロジェクト数十件で中国側と協力した。こうした例は3年前には1件もなかったという。またテルアビブで5月末に開催された会議には、イスラエルのハイテク企業の経営者や科学者と会うため、中国の実業家や政府関係者計350人が集まった。

中国からイスラエル企業への投資も増えそうだ。両国と米国の投資家は、中国市場への進出を目指すイスラエルのベンチャー企業に出資する投資会社、WBPベンチャー・キャピタルを設立した。同社はベンチャーの中国進出を後押しするため、中国でハイテクセンターとして台頭しつつある武進経済開発区(江蘇省)とも組んでいる。

イスラエル政府も企業のアジア進出を後押しする。ベネット通産相は先ごろ、「イスラエルは東に向かう。経済資源の移動先はバンガロール、アフリカ、中国、中国、中国だ」と語った。政府は11月、自国のライフサイエンス企業を紹介するため、10日間かけて中国の大都市を回る計画だ。

(ブルームバーグ Gwen Ackerman、Jungah Lee)

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140721/mcb1407210500012-n1.htm
タグ:イスラエル
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2014年07月19日

「サムスンと距離を置くように」 米アップル、シャープを説得=中国メディア

シャープが三重県の液晶パネル工場の設備を米アップル社から買収するための交渉を行っているとの報道について、中国メディアの騰訊科技は15日、「アップルはシャープに対し、サムスンと一定の距離を置くよう説得している」と伝えた。

記事はアップルが2012年、約500億円を投じて三重県の亀山第1工場にスマートフォンに用いる液晶パネルの生産設備を導入したことを紹介、「同設備ではアップル専属として同社のスマートフォンに液晶パネルを供給していた」と伝えた。

また、シャープの亀山第1工場の稼働率は今のところは90%以上だと紹介する一方、「スマートフォン向け液晶パネルの生産は需要変動が激しく、需要が小さいタイミングにおいては生産能力の浪費となってしまう」と主張。

さらに、「シャープはアップル専属で液晶パネルを供給することによる激しい需要変動から脱するため、中国の携帯製造メーカーへ向けたOEM供給などを検討していたが、アップルはさほど気にしていなかった」と紹介した。

続けて、アップルがもっとも懸念している点は「シャープがサムスンに液晶パネルを提供すること」と報じ、最新の報道として「アップルはリスクを未然に防ぐため、シャープに対してサムスンと距離を置き、サムスンに液晶パネルを供給しないよう要求している」と報じた。(編集担当:村山健二)

サーチナ(Searchina) ( 2014/07/17(木) 06:30)配信
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2014&d=0717&f=business_0717_003.shtml



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2014年07月10日

サムスン、部品調達滞る 日本勢、技術流出懸念し「Galaxy S5」への協力拒む

スマホの巨人」サムスンに誤算 部品調達滞る 4〜6月、9年ぶり減収減益

 【ソウル=小倉健太郎】
 韓国サムスン電子の業績が変調をきたしている。
8日発表した2014年4〜6月期の連結決算(速報値)は9年ぶりの減収減益となった。
主力のスマートフォン(スマホ)で先端部品の調達が滞り、競争力が低下。(中略)

 サムスンが3月に発売した高機能スマホ「ギャラクシーS5」。高級感を出すため、
本体カバーに金属素材を使う方向だったが、従来と同じ樹脂製になった。部材企業から
必要な数を調達できなかったためだ。

 「ギャラクシーS」シリーズは1機種で7000万台以上を売ることもある看板機種。
部材の単価引き下げのメリットが期待できる半面、加工に手のかかる金属カバーなどでは
大量調達が難しいジレンマを抱える。(中略)

 営業利益の約7割をたたき出してきたスマホ関連事業の失速は、期を追うごとに覆い隠せなくなってきた。

 サムスンに最先端部品の供給を控える動きも出ている。
「技術がほかの競合品の開発に流用される懸念がある」(関係者)からだ。
「ギャラクシーS5」には、写真撮影時の手ぶれ補正機能をデジタルカメラ並みに
高める部品を使う計画もあったが、日本勢が協力せず実現しなかった。

(以下略)

日本経済新聞 2014/7/9 1:18
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM08H0L_Y4A700C1EA2000/
タグ:スマホ
posted by jjhiro at 18:01| Comment(0) | サムスン

2014年06月24日

【動画】危険!韓国製品...出火する韓国製冷蔵ショーケース

韓国製品の事故はサムスン製のスマホ爆発事故が世界中で報道されているが、それだけではない。しかし、日本ではスマホ爆発報道も一切ない。










タグ:サムスン
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2014年04月30日

「サムスン業績=韓国経済」止らぬ“減益”に韓国パニック 朴政権「告げ口外交」の自業自得

韓国経済が”サムスンショック”に揺れている。国内総生産(GDP)の約2割を占めるサムスン電子が8日、2014年1〜3月期の連結営業利益が2四半期連続で減益になったと発表したためだ。告げ口外交による”日本たたき”だけで国民の支持を得てきた朴槿恵(パク・クネ)政権。サムスンの収益悪化が鮮明となる中、効果的な政策を打てなければ、経済崩壊も現実味を帯びてくる。

・営業利益4.3%減 二四半期連続の衝撃

サムスンが発表した14年1〜3月期の連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期比で約4.3%減の約8兆4千億ウォン(約8200億円)。営業利益の減少は2四半期連続だ。売上高は前四半期(13年10〜12月期)の連結営業利益が2年ぶりの減益となり、数年来、右肩上がりで伸びてきたサムスンの成長に”黄信号”がともっていた。


電機業界に詳しい日本の関係者は「2四半期連続の営業減益というのは想像以上の衝撃ですね。もはや稼ぎ頭のスマホは収益を上げるのが難しいことがはっきりした」と指摘する。2四半期連続の営業減益とはいえ、赤字に転落したわけでもない。パナソニック、シャープ、ソニーなどの家電各社が数年前まで赤字を垂れ流していたことに比べると、サムスンの経営はまだまだ健全といえる。それでも韓国が大騒ぎするのは、サムスンの業績低迷はそのまま韓国経済の凋落(ちょうらく)につながるからだ。

(略)

・告げ口外交に終始のツケか・・・

朴政権は発足当初、情報通信技術と科学技術をベースに新しい製品・サービスを創出する「創造経済」を掲げるとともに、財閥・大企業重視を是正する方針を打ち出したが、その成果は現れていない。「朴政権は発足以来、”告げ口”外交にのみご執心で、財閥偏重が変わらず、そのツケが回ってくる」と別の関係者は厳しく言い放つ。スマホ分野は、中国企業が「低価格スマホ」を武器にサムスンを激しく追い上げており、同時に薄利多売のマーケットになりつつある。サムスンは営業利益の6〜7割を稼ぎ出すといわれるスマホの「次」が見えておらず、豊富な資金力を活用しても、現時点で業績が再び急上昇することは考えられない。

『サムスン電子の業績がなければ韓国経済は昨年マイナス成長を記録したと言われるほど、国の経済全体に占めるサムスン電子の影響力は大きいのだ』1月8日付の朝鮮日報の社説(電子版)はこう警鐘を鳴らす。サムスンがつまずけば、韓国がつまずく-という構図が現実となる日は近い。

msn産経ニュース 2014.4.29 07:00
http://sankei.jp.msn.com/smp/west/west_economy/news/140429/wec14042907000003-s.htm
タグ:韓国経済
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2014年04月25日

サムスンの費用、グーグルが一部負担―対アップル訴訟で


米アップルと韓国サムスン電子がカリフォルニア州サンノゼの地裁で争う特許侵害訴訟に新たな証拠が現れ、広く知れ渡っている疑いを強めることになった。その疑いとは、この訴訟が実はアップル対グーグルでもあるのではないかということだ。

アップルは22日、グーグルの弁護士ジェームズ・マカウン氏の供述書を公開した。マカウン氏は、グーグルがサムスンの訴訟費用の一部を負担し、サムスンが敗訴した場合の損害賠償の一部支払いに合意していたことを認めた。

この特許侵害訴訟でアップルは、サムスンが5つの特許を侵害したとして22億ドルの損害賠償を要求。これに対しサムスンはアップルが2つの特許を侵害したと訴え、700万ドルの損害賠償を求めている。グーグルが支払いに合意したのは、サムスンが侵害したとされる5つの特許のうち2つに関しての争いだ。

サムスンは携帯端末用基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレット端末で最大手のメーカー。グーグルとサムスンの深い絆は意外ではない。

裁判の序盤でサムスンは、アップルが権利を主張する5つの特許のうち4つは、グーグルがそれ以前からアンドロイド用に開発を進めていたと説明。アップルの主張に反論するため、グーグルの技術者はサムスン側に立って証言も行った。

アップルがこの日明らかにしたマカウン氏の供述書によると、グーグルはサムスンとの「モバイルアプリケーション配布に関する同意書」(MADA)の一環として、一部の知的所有権の主張からサムスンを守ることに合意していた。このMADAを基に、サムスンは自社製機器にグーグルのアプリケーションを使うことが可能となっている。

アップルがマカウン氏の供述書を紹介したのは、サムスンの説明に異議を唱えるためだ。サムスンは2012年9月、特許侵害でグーグルに賠償を求めてはいないと明言していた。だがアップルは、サムスンがグーグルと賠償条件について協議していたことを示す12年4月以降の電子メールを提出。マカウン氏は供述書でこの電子メールが本物だと認めた。

この供述書の公開は、アップルがこれまでとってきた法廷戦略とはやや異なる。裁判を通じ、アップルの弁護団はこの件でグーグルの役割を軽くみており、相手がサムスンであることを明確にしていた。

ウォール・ストリート・ジャーナル 2014年 4月 24日 (木
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304334104579520163833033606.html
タグ:特許侵害
posted by jjhiro at 06:50| Comment(0) | サムスン
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