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2014年01月21日

「日本の国力は外観より遥かに強大。奴らは弱者を装っているだけ」 統計数字を操作する日本を中国紙が警戒


中国メディア・海外網は17日、日本人は「賛辞を受け入れない民族」であり、 自らを弱く見せることで「出る杭」にならないよう努めてきたと論じる文章を掲載した。

1980年代、米国の社会学者エズラ・ヴォーゲル氏が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」という書籍で、戦後日本が経済神話を打ち立てたことについて「日本は軍事戦争で米国に負けたが、経済戦争によって米国に勝利したのだ」と論じた。

この本は米国内でベストセラーとなり、日本でも話題となったが、その反響は「警戒と自省」となって表わされた。出版界や映画界は「日本沈没」「崩壊する日本」などといった作品を立て続けに発表し、メディアは「なぜ米国人はわれわれの至らない点を論じないのか。これは陰謀なのか」などと懐疑的になったのだ。

なぜなら、日本人は以前からずっと自らを低いところに置いてきたからだ。「出る杭は打たれる」の教訓を重視する彼らは、自らを「化粧」して弱々しく見せることで、「日本が一番」という世界的なイメージを拭い去ろうとしたのだ。

日本政府は統計データに手を加えて、あたかも自分が崖っぷちに立っているように見せ続けてきた。学術界も過去の10年を憚りもなく「失われた10年」と称するばかりか、今後新たな「失われた10年」が生まれかねないなどと予測するのだ。製造業にしろ、科学分野にしろ、金融業にしろ、日本は弱者の姿を見せ、警戒を緩めさせることに骨を折る。

しかし、頻繁に日本へ行き来する学者は、日本が弱っているなどとちっとも感じていない。地震や津波、金融危機を経験しても、日本人の生活は相変わらず楽しげなものなのだ。 (編集翻訳 城山俊樹)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140118-00000004-xinhua-cn

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タグ:日中関係
posted by jjhiro at 08:51| Comment(0) | 中国関連
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