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2013年12月30日

「中国人から資金を集めて日本に謝罪銅像を無償提供してあげよう」 過去を忘れないために高価な銅像を日本に贈る

銅像.jpg日本の戦争犯罪者がひざまずいて謝罪する銅像を、永久的な謝罪として南京大虐殺記念館に建立されるべきだ…中国人民解放軍の羅援少将がそう主張していることが明らかになりました。

羅援少将は安倍首相の靖国神社への参拝に関連して意見を述べました。靖国神社は名誉ある戦没者だけではなく、元首相の東条英機を含めた戦争犯罪者の霊を祀っています。

タブロイド紙グローバルタイムズに掲載されたこの論評では、日本のA級戦犯の手は中国とアジア太平洋地域の人々の血で染まっていると述べています。
「彼らの歴史的な罰から逃れることになるため、靖国神社は聖域になることができない。」
「過去を”忘れないようなもの”を、中国は日本に提供する義務があるのです。」

羅援少将は政府が戦犯のひざまずいた銅像―永遠に懺悔するように―作成するべきで、かつ、「日本人に自分の国の歴史を思い出させるために送るべきだ。」としています。

中国の岳飛寺院には、ひざまずく秦桧夫婦の像があります。二人は岳飛を処刑した罪として、何百年にも渡ってここでひざまずいています。羅援少将は「日本軍が犯した残虐行為は、万年ひざまずいても足りない。」と言います。

日本の政治家が靖国神社を訪問することを続ければ、中国の多くの人々は羅援少将の言うような戦争犯罪者の彫像を立て、国民は怒りとフラストレーションをぶつけるようになるかもしれません。

http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131228000047&cid=1301




タグ:靖国問題
posted by jjhiro at 09:53| Comment(0) | 中国関連
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