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2013年12月28日

菅氏の本気、知事動かす 「沖縄への思い どの内閣より強いと感じた」


 「沖縄に対する思いが、かつてのどの内閣にも増して強いと感じた」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設で、沖縄県の仲井真弘多知事は辺野古の埋め立てを承認した理由として、安倍晋三内閣の「沖縄への思い」を挙げた。

 その橋渡し役となったのが、菅義偉官房長官だ。それを象徴する光景がある。

 「要請書を持って参上しました」

 17日に開かれた沖縄県の基地負担軽減策と振興策を話し合う沖縄政策協議会。他の閣僚が一心不乱にメモをとる中、首相と菅氏だけは要請書を読む仲井真氏をじっと見つめていた。

 《(1)普天間飛行場の5年以内の運用停止(2)牧港補給地区(浦添市)の7年以内の全面返還(3)日米地位協定の改定(4)普天間飛行場の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの半数の県外移転》

 要請書に込めた仲井真氏の思いを県幹部が代弁する。「基地負担軽減の実現に本気度をみせてくれ」

 要請書の4項目は政府内で唐突と受け止められた。

 だが実は菅氏は11月上旬、まったく同じ要請書を入手していた。「承認にあたり、知事が迫った踏み絵だ」。菅氏は直感した。

 しかも仲井真氏が唱えてきた「県外移設」要求は要請書から消えていた。菅氏と同じ時期に要請書を入手した政府高官はこう断言した。「知事はオスプレイの半数の県内での運用を容認した上で県外分散を求めてきた。埋め立て承認を前提にしていると確信した」

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131228/plc13122810400010-n1.htm



タグ:沖縄基地
posted by jjhiro at 17:02| Comment(0) | 社会
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