広告配信システム「ADステッカー」"

2013年12月21日

専門家「日本は2000個の核弾頭を製造できる。」「すでに500kt級の核弾頭が製造されている。」-中国メデア

中国は弾道ミサイル「東風-41」の二度目の発射試験を行いました。
またロシアの戦略ミサイル部隊も18日、新型ICBMの開発を表明しています。

2013年、世界の核を取り巻く状況は複雑化、高度化しています。
「核兵器ゼロ」「核廃棄」を目指しているにもかかわらずです。

ストックホルム研究所は6月、全世界の核弾頭の削減状況についてまとめました。
それによると米国は8000から7700個(うち1722個が配備中)、ロシアは10000から8500個(配備は1499個)に減少し、
またその他の核保有国としてフランス300個、イギリス255個、中国250個の核弾頭があるとしています。

新しい「戦略兵器削減条約」の統計では、
2013年10月の段階で核拡散防止条約(NPT)非批准国では、
インドが約80〜110、パキスタンが約90〜110、イスラエルが約80、北朝鮮は約10個の核弾頭を保持しているとされています。

--

日本のメディアは「核兵器の国内生産の可能性」問題について報道しました。
これによると専門家は「核施設、核技術、核物質を考慮すると、日本は何の障害も無く核兵器を開発できる。」としています。
日本の核燃料再処理施設には、約2000個の核弾頭を作れるだけのプルトニウムを保有しています。

専門家は「秘匿されているものの、すでに500キロトン級の核弾頭を2〜5個製造している。」と信じています。
日本当局、とくに安倍政権は領土問題を理由に軍拡を加速しており、
世界は日本の核兵器製造の動きに注目する必要があるでしょう。
http://mil.news.sina.com.cn/2013-12-21/0834756070.html 中国語



タグ:核兵器
posted by jjhiro at 16:43| Comment(0) | 中国関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
FC2レンタルサーバーLite 5GBで月額250円〜!格安FC2レンタルサーバーLite!