広告配信システム「ADステッカー」"

2013年12月02日

中国は平和を懇願すべきではない、戦いによって日本に挑発の失敗を思い知らせるべきだ―中国紙


中国は平和を懇願すべきではない、戦いによって日本に挑発の失敗を思い知らせるべきだ―中国紙

中国紙・環球時報は、中国国防大学の張召忠教授(海軍少将)の寄稿記事「中国は平和を懇願すべきではない。戦いによって日本に失敗の末路をはっきり見せつけるべきだ」を掲載した。

島しょ争いにおいて、ロシアはこれまでずっと日本を抑えつけてきた。ロシアは戦略爆撃機やレーダー哨戒機、対潜哨戒機、偵察機、戦闘機を頻繁に日本の防空識別圏に送り込み、日本の領空すれすれを飛行している。日ロの島しょ争いでは、米国は中立を保ち、口を挟もうとしない。だが、釣魚島(日本名:尖閣諸島)問題では、米国は日本の肩を持っている。日米の態度は対中国と対ロシアで全く違う。

日本人は武士道精神と強者に畏敬の念を抱くという文化を持つ。武力で征服されると、その相手に忠誠を誓うというもの。米国は原爆で日本を痛い目に遭わせ、旧ソ連軍も中国東北部で日本の関東軍を懲らしめた。日本は両者を心から敬服しているが、中国に対してはずっと自分たちが上だという意識がある。日清戦争や中国侵略戦争だけでなく、日本は敗戦後も経済面で中国を上回り、アジアのボスの座に就いていた。中国を馬鹿にする意識がずっと前から日本に根付いている。

日本が釣魚島(尖閣諸島)危機をあおることは中国にとって悪いことばかりではない。中国サッカーが国際試合にたくさん参加して強豪と競い合う経験が必要なのと同じことだ。もしも日本の自衛隊が中国軍の練習に付き添ってくれるなら、われわれは歓迎する。

軍隊の主な任務は戦争だと言う人がいるが、軍人が最も崇拝している使命は平和だ。戦争はただ単に平和を維持するための手段にすぎない。軍事闘争の準備が十分であればあるほど、かえって戦争を避けることができるというのは、実践が実証済み。平和は祈るものではない、戦いに頼るものだ。相手に挑発の失敗をはっきりと見せつけ、2度と挑発しないように思い知らせれるべきだ。そうしなけば、相手をおとなしくさせることはできないだろう。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000005-xinhua-cn



posted by jjhiro at 07:30| Comment(0) | 中国関連
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
FC2レンタルサーバーLite 5GBで月額250円〜!格安FC2レンタルサーバーLite!