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2013年11月09日

「君が代」強制問題を唱える似非日本人団体を取材するメデアはもはや中東のアルジャジーラだけとなったのか

「君が代」強制が始まってから10年〜三団体が都教委に処分中止を要請

2003年秋、東京都で「日の丸」「君が代」の強制が始まってちょうど10年がたった。

いま、東京の学校から自由が急速に失われている。
こうした事態をふまえ11月7日、都教委包囲ネット・「君が代」解雇をさせない会・学校と
地域を結ぶ板橋の会が、都教委に要請行動を行った(写真上)。


三団体は、
「君が代」処分を行わないこと被処分者に再発防止研修を行わないこと、実教出版日本史教科書の排除をやめること、田無工業高校で行われた自衛隊での「防災訓練」を今後中止すること などを要請した。


要請後、都庁前で行われた集会では、田無工業高校の自衛隊訓練の実態が語られた。
整列やロープの結び方など自衛隊員が受けるような訓練が行われたという。 戦前の軍隊と学校との連携が、そのままタイムスリップしたような現実に、参加者の多くが深刻な危機感を口にした。


「戦争は教室から始まる」とかつて語ったのは、元軍国少女で戦後教員になった 北村小夜さんだが、いま、戦場にこどもたちを駆り立てた戦前が舞いもどりつつある。


この日は「アルジャジーラTV」の取材があり、根津公子さんがインタビューに応じた(写真)。

「君が代」強制問題が日本のメディアに載ることがなくなったが、
外国メディアは日本の「右傾化」に関心が高いことが感じられた。(佐々木有美)










タグ:日教組
posted by jjhiro at 16:08| Comment(0) | 社会
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