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2014年07月19日

中国の野心をくじく


 中国が南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近で行っていた掘削活動を終了した。中国当局は「目的は達成した」とした上で、「西沙は固有の領土」と主張を変えていない。

 今回の行動について本紙は、米上院が非難決議を採択、外交努力を強化したことで、本格的対立を避けたい中国が態度を軟化させたとの見方と、中国が8月から始まる外相級のASEAN地域フォーラム(ARF)を視野に批判集中を避けたとの見方を載せている。

 さらに言えば、日本が集団的自衛権の行使容認を閣議決定、「積極的平和主義」を着々と推進している効果ともいえる。米国も高く評価しており、内外の無責任な論評や内閣支持率に煩わされる必要はない。緊張緩和は一時的との見方もあり、野心をくじくのは「共通の価値観」を持つ国同士の隙のない連携に尽きる。(副編集長 黒沢通)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140719/asi14071909040002-n1.htm
タグ:南シナ海
posted by jjhiro at 16:51| Comment(0) | 中国関連
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