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2014年06月26日

韓国製の人気健康食品の3割が病原菌に重度汚染。ネット販売品は特に危険であり生食は慎重さが必要


 韓国で健康食品として人気のある「生食(センシク)」「禅食(ソンシク)」など穀類を粉にした製品の相当数が、食中毒菌や大腸菌に汚染されていることが分かった。特にデパートや大型スーパーの食品コーナーで配合して販売する禅食製品からも食中毒菌と大腸菌が検出された。生食は材料を加熱せずに凍結乾燥(フリーズドライ)し、禅食は材料を高温加熱して作られる。

 韓国消費者院は24日、市中に流通している生食製品と禅食製品合わせて30種類の衛生状態を検査した結果、9種類の製品から基準値の1.2−20倍以上の食中毒菌(セレウス菌)が検出されたと発表した。

 3種類からは大腸菌が検出された。食品衛生法上、生食と禅食はセレウス菌が1グラム当たり1000個以下、cはゼロでなければならない。だが調査対象の30種類のうち、11種類(37%)で問題があった。

 食中毒菌と大腸菌の両方が検出された製品もあった。

 ロッテマート、ロッテデパート、新世界デパート、AKデパートの禅食製品からは、基準値を超える食中毒菌や大腸菌が検出された。ホームプラス、イーマート、ハナロマート、現代デパートの製品には問題がなかった。

 インターネットで販売されている製品には問題があるものが多かった。チョンオ、五行生食、ソウォン調合、チャンスル、オルス、マイ製品から基準値を超える食中毒菌が、シンフォニーネイチャーの製品からは大腸菌が検出された。一方、プルムウォン健康生活、ダウム、大象ウェルライフ、イロムなど専門売り場のある会社の生食製品は問題がなかった。

宣政敏(ソン・ジョンミン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2014/06/25 08:16
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/25/2014062500866.html



タグ:韓国食品
posted by jjhiro at 07:22| Comment(0) | 韓国・朝鮮関連
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