広告配信システム「ADステッカー」"

2016年04月28日

爆発の恐れある玩具も、危険な製品に警鐘「中国製多い」 EU


【4月26日 AFP】欧州連合(EU)は25日、爆発する恐れのあるホバーボードから発がん性のある子ども用パジャマまで、危険な製品が数多く域内に持ち込まれているとして警鐘を鳴らした。また、その大半が中国の製品であると指摘した。

EUは昨年、玩具や衣類、電気製品などの製品2072点に対して危険であると注意を促した。前年比ではわずかに減少した。危険な製品に指定された製品の多くは中国製で、全体の約62%を占めたという。

欧州委のベラ・ヨウロワー(Vera Jourova)委員(司法・消費者・男女平等担当)は、こうした製品の域内流入の阻止を目的に、6月に中国・北京(Beijing)を訪問する予定だ。

ヨウロワー委員は、ネット通販の普及などから、多くの商品が消費者に直接届くようになっている現状にも触れ、課題を説明した。

域内流入前に阻止された最も一般的な製品は玩具で、全体の27%を占めた。その他に多かったのは、衣類の同17%、自動車の10%、電気製品の9%、宝飾品の6%だった。

化学物質による健康被害リスクが最も高く、けが、窒息、感電、発火のリスクがそれに続いた。

中でもホバーボードは、最も懸念される製品の一つ。完全充電時にオーバーヒートして発火や爆発の危険性があるためだ。

また、かわいい動物のイラストがついた中国製のパジャマには、皮膚から吸収されるとがんや細胞の突然変異を引き起こしたり、生殖の健康に影響を与えたりする恐れのある染料が使用されていたことも分かっている。

2016年04月26日 11:48 発信地:ブリュッセル/オーストリア

http://www.afpbb.com/articles/-/3085282
posted by jjhiro at 06:45| Comment(0) | 話題

2016年04月24日

”韓国の自己中体質”が『天文学的な被害額を発生させ』海外でも大問題に。

 恥ずかしながら最近まで「ノーショー(NO SHOW)」という言葉を知らなかった。このところ韓国でよく聞くので知った。ホテルやレストラン、旅行業界などで連絡無しに予約をキャンセルすることで、いわゆるドタキャンのことだ。「姿を現さない」という意味でそんな用語が生まれたようだ。

 なぜ話題になっているかというと、韓国人にはこれが多くて海外の観光地などで非難の対象になっているというのだ。そこでメディアや関連団体が改善キャンペーンを展開しているのだが、国内でもその被害は甚大で、さる調査によると客商売の各種業界でドタキャンによる損失は年間、8兆ウォン(約8千億円)以上に上るとか。

 筆者の経験では、田舎に行く高速バスが窓口では満席なのに実際に乗るときは必ず空席があって乗れる。航空便もそうだ。病院の予約で日時確認のメールがしきりにくるのも、親切と思っていたらどうやらドタキャン防止策だったようだ。

 韓国人が予約を守らないのは他人に配慮しない“ジコチュウ体質”のせいだ。レストランでも「お店とともに」という姿勢、感覚が客に足りない。客が身勝手だから従業員もつっけんどんだ。客同士もお互い配慮がない。みんな敵(かたき)同士みたいで、見ていても疲れる。
(黒田勝弘)
http://www.sankei.com/world/news/160423/wor1604230021-n1.html
posted by jjhiro at 06:07| Comment(0) | 韓国・朝鮮関連

2016年04月22日

韓国が『熊本地震の援助を全面拒否する』凄まじい本音を吐露中。被災者より慰安婦のほうが重要

日本熊本地震の余波で数多くの死傷者が出る中、「日本災難現場に救援物資を送るべきか否か」をめぐりオンラインで議論が熱い。

最近、アシアナ航空、大韓航空など航空会社と忠南道(チュンナムド)、済州道(チェジュド)など地方自治体は日本災難現場に救援物資と寄付を送り、地震被害の苦痛に参加することにしたと明らかにした。

隣国で自然災害が発生した場合、企業や政府だけでなく民間次元でも救助の手を差し出すのは普通のことだ。しかし、今回の日本地震救護活動に対しオンラインの反応がとりわけ冷たい。

最近、あるオンライン・コミュニティでは「日本地震に寄付とは...慰安婦ハルモニや独立有功者、親日派清算募金運動をする方が意味がある。地震募金という言葉にカッとなる」というあるネチズンの文が爆発的な反応を得た。

これを見たネチズンらは「救助隊も派遣してはならない」「前の大地震の時も寄付送ったら、独島(ドクト、日本名:竹島)は自分たちの土地だと主張したよ」と該当掲示文に共感するコメント100余りを付けた。

実際に韓国はこれまで日本に大きな自然災害が発生するたびに、企業、政府だけでなく民間次元でも救助の手を差し伸べてきた。しかし、時間が過ぎても慰安婦問題など歴史問題が解決される兆しが見られず、このような問題が持続的な問題に浮上しながら反日感情がより一層悪化し、これで救助の手を差し伸べる必要がないという感情が強化された。

コメントで意見を強力に表明するネチズンのうち約90%以上はこのような否定的な反応を見せている。しかし、一部では災難現場を助ける問題を歴史的背景から接近するのは正しくないという意見も存在する。自然災害は人類共同で対処しなければならない問題で、歴史的背景ではなく人類愛的次元から対処すべき問題ということだ。

少数意見ではあるが、実際に大地震など大きな自然災害が発生すれば国際社会で救助隊を急派し支援に参加することで国家を越える人類愛を確認できる場になった。実際、アシアナ航空関係者は「アシアナはいつも社会貢献をしてきたし、今回もそのような次元で臨んだ」とし、「日本だから援助レベルを下げたり援助をしないという案を検討したことはない」と話した。

隣国日本に対する国民感情か人類愛的支援か。寄付に対するネチズンらの意見が入り乱れている。

チョン・ウンヘ記者

ソース:インサイト(韓国語) 「地震で日本助けるよりは慰安婦ハルモニ助けよう」の戦いSNS状況http://www.insight.co.kr/newsRead.php?ArtNo=58973
タグ:熊本地震
posted by jjhiro at 08:27| Comment(0) | 慰安婦
FC2レンタルサーバーLite 5GBで月額250円〜!格安FC2レンタルサーバーLite!