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2014年06月29日

売春に手を染める韓国の高齢女性たち。英国BBCが報道

「貯金も年金もなく、頼る家族も一切いない。彼女たちは自分の土地に住みながらも、目に見えない異邦人と化してしまった」

英国の公共放送BBCが9日、インターネット版ニュースで「性を売る韓国のおばあさんたち」と題し、
いわゆる「バッカスおばさん」の日常生活を報じた。

「バッカスおばさん」とは、高齢の男性を相手に滋養強壮剤と共に性を売る女性のことだ(バッカスは滋養強壮剤の商品名)。

この記事では、ソウル地下鉄の鍾路3街駅の階段で滋養強壮剤を売るキムさん(71)を取材し、韓国の高齢者の貧困問題について報じた。

この周辺で滋養強壮剤を売っている女性は約400人。
滋養強壮剤の販売だけでは1日に5000ウォン(約500円)をもうけるのがやっとだという。

キムさんは
「一部の人々は滋養強壮剤以外にも売っている。私にも男たちが近づいてきて(売春を)提案されるが、私はいつも断っている」と答えた。

BBCは(鍾路3街駅近くの)宗廟公園が高齢者たちの隠密な売買春の場所となっていると報じた。

ここで出会った男性のキムさん(81)は「ここで友人と一杯飲み、女性たちにも出会う。
女性たちと寝るためには2万−3万ウォン(約2000−3000円)掛かるが、親しくなれば安くしてくれることもある」と話した。

また、別の男性は「酒を飲んで金をそっと渡せば事が始まる。
男たちは年を取っても取らなくても、性的な魅力があってもなくても女性との関係を持ちたがる」と話した。

BBCは、高齢者の貧困と売買春が韓国社会の変化による現象とみて「韓国のお年寄りたちは経済成功の犠牲者」と報じた。

韓国の高齢者世代は一生懸命に働き、経済的奇跡を起こし、次の世代のため惜しまず投資した。
「儒教社会で成功した子どもが最高の老後年金だった」というのだ。

しかし、激しい競争社会に変わってしまった韓国で、子どもたちは親の世代を扶養する能力に欠けている。

キムさんは「子どもに頼るのはばかだ。私たちの世代は親の言葉によく従ったものだが、
高等教育を受けた子どもたちは私たちの言葉を聞かない」と話した。

また、他の女性は「金もなく、子どもも手伝ってくれない。子どもたちも自分たちの老後に備えなければならない」と話した。

BBCは、韓国の最新の携帯電話を宣伝する看板の前を通るお年寄りの写真を掲載した。
最先端の製品を作って経済的な成功を収めたものの、高齢者の貧困問題は解決できない韓国社会の現実を物語る場面としてこの写真を選択したようだ。

最後に「韓国の高齢者たちにとって食事代は高く、性は安い。
どんな代価を支払ったとしても、人間のぬくもりを感じるのは簡単ではない」と報じた。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/28/2014062800835.html



タグ:売春
posted by jjhiro at 18:41| Comment(0) | 韓国・朝鮮関連

北朝鮮が弾道ミサイル発射 日本海に向け複数

 防衛省は29日、北朝鮮が同日午前5時頃から、同国の東岸より複数の弾道ミサイルを日本海に向けて発射したと発表した。北朝鮮が複数のミサイルを発射したのは今年では3回目。政府は外交ルートを通じて、北朝鮮に厳重に抗議した。

 安倍晋三首相は29日、(1)米国、韓国と関係諸国と連携を図り緊張感を持って情報収集、分析に努める(2)航空機、船舶などの安全確保を徹底する(3)国民に迅速・的確な情報提供を行う−の3点を指示した。

 小野寺五典防衛相は29日、同省で緊急の関係幹部会議を開き、「航空機や船舶の安全確保の観点から、極めて問題のある行為だ」と批判した。会議後、記者団に対し「日本の領土に影響がある距離の飛行ではない」と指摘した。

 北朝鮮は、日朝の赤十字会談が中国・瀋陽で行われた3月3日や、日米韓首脳会談がオランダで開かれた同月26日にも、複数のミサイルを発射している。

 日朝関係をめぐっては、拉致被害者らの再調査に関する政府間協議が7月1日に中国・北京で行われる予定だ。小野寺氏は、協議への影響について「政府全体で判断することだ」と指摘しつつ、「なぜ、いつもこのようなタイミングで実験を行うのか。率直な疑問はある」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140629/kor14062908540003-n1.htm



posted by jjhiro at 11:42| Comment(0) | 韓国・朝鮮関連

中国が極秘裏に日本経済を破綻に追い込む有事計画を推進。在日本資産を徹底的に削減して軍事衝突に備える


中国、日本国債大量売りの意図 3割減は「有事」への準備なのか
http://www.j-cast.com/2014/06/28208809.html

中国が日本国債の保有を減らしている。中国は、リーマン・ショック後の世界的な景気低迷や欧州の債務危機に伴う「超円高」のときに日本国債の残高を増やし、海外で最も多く日本国債を保有する国になったところが、2013年12月末にはおよそ14兆3000億円と、前年に比べて3割も減らしていた。

財務省の国際収支統計によると、中国が保有する日本国債(地方債や社債などを含む)は2013年12月末で、14兆3000億円。2006年以降でピークだった12年末と比べると6兆2000億円(30.2%)も減った。ただ、国際収支統計の数字は日本国債の実際の保有者ではなく、国債を保護預かりする金融機関の所在地ベースの残高のため、「投資家が他国(の金融機関)を介して売買した場合はわかりません」。かつ、統計上は地方債などの債券を含んでいるので、日本国債だけとなると、財務省は「実態は把握できていない」としている。

なかなか実態をつかむのはむずかしいようだが、中国が日本国債を減らしたことは間違いないようで、中国が日本国債を「売り」に転じた要因の一つとみられるのが、12年秋からの円安だ。2011年3月には一時1ドル76円25銭まで円高が進行したが、自民党の安倍晋三総裁が日銀による「異次元の金融緩和」を唱えて以降、円は対ドルで一気に90円台を突破して13年末には一時105円台まで下落した。中国経済に詳しい、第一生命経済研究所経済調査部の主任エコノミスト、西濱徹氏は「円安になれば日本国債の価値は下がります。人民元相場はドルとほぼ連動していますから、(中国が)国富をみすみす減らすようなことはしないと考えれば、(日本国債を)売ってもおかしくはありません」と話す。とはいえ、日本国債「売り」の要因が円安だとしたら、米国や英国、フランスなども同様の動きがあってもよさそうなもの。しかし、英国は保有をやや減らしたものの、米国やフランスはほとんど変わりがない。中国に売らなければならない、別の理由があるのだろうか――。日本経済新聞(2014年6月21日付)は、「中国、日本国債減らしの怪」の見出しで、中国が日本国債を売る理由の一つは、尖閣諸島や歴史認識をめぐる問題があるとみている。日中両国が激しく対立しているのに、「虎の子の外貨準備で日本の借金を穴埋めするなんてとんでもない、といった批判が起こるのを恐れている」と指摘。「日本と軍事的にぶつかった場合に備えているとの説もある」とも報じている。

たしかに、軍事的衝突があれば、日本政府は中国の資産を差し押さえるかもしれないので、中国が日本国債を減らしても不思議はない。しかし、国際金融アナリストの小田切尚登氏は「政治的な思惑で国債を売買することは、あまり考えられない」という。中国が日本国債を大量に売却し続ければ、日本国債の値下がりを誘い、長期金利は急激な上昇を招きかねない。そうなると日本経済が大混乱に陥るが、「日本経済の混乱は中国にも跳ね返りますから、中国がトクすることは何もありません」と説明する。加えて、「どんなに米国や日本が嫌いといっても、多くの金額を安定して運用できる投資先は米国債や日本国債くらいしかありません」。そもそも、国債は中長期投資が前提だ。いま売れば、損を確定してしまうばかりか、売った資金をどこで運用するのか。「中国は(金額が大きいので)運用先に困るはず」とも話す。

そうなると、考えられる売却理由は「単純に日本国債の先行きに不安を持っているから」ということになりそうだ。日本の財政不安から、長期金利が上昇して国債価格が暴落する可能性が高まっていると判断すれば、今のうちに少しずつでも減らしてリスクを分散しておこうという動きは理解できる。もう一つは、中国国内への資金供給だ。小田切氏は、「全体の資金運用がよくわからないのであくまでも可能性として考えられること」と前置きしながらも「海外に振り向けていた資金を国内に振り向けることで、景気浮揚につなげていくことは考えられます」と推察する。 中国は不動産市況の悪化に苦しんでいる。それが金融市場に飛び火すれば、経済不安が一気に広がるおそれがある。
タグ:日本国債
posted by jjhiro at 07:34| Comment(0) | 中国関連
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